CPX

CPX MAX

CPX MAXは、パワー重視の細長いパドルです。Raw T700カーボンフェイスと14mmハニカムコアを採用しています。強いドライブ、重いスピン、リーチの長さ、しっかりした打球感を求めるプレーヤーに向いています。

スペックから見る特性 · パワー型

パワー100
コントロール42
寛容性40
腕へのやさしさ48

コアの厚さ・重さ・フェイス・形状から一般的な目安で算出したもので、試打の結果ではありません。

Amazonのアソシエイトとして、当サイトは適格販売により収入を得ています。お支払い価格は変わりません。

概要

CPX MAXは、14mmハニカムコアとRaw T700カーボンファイバーフェイスを採用しています。16.52インチの細長い形状でリーチとテコの力が増し、7.48インチの幅によってスイートスポットは高めに設定されています。表示重量は8.2オンスで、しっかりした重量感がありながら、極端に重くはありません。

カーボンフェイスと薄めのコアにより、キレのある力強い打球感が生まれます。レビューでは、強いパワー、正確性、スピン性能が評価されています。また、握りやすく安定したグリップという評価もあります。4.92インチのハンドルと4.21インチの周長により、しっかりしたテニスラケットのような感覚で握れます。USA Pickleballの承認を受けているため、公認大会にも使えます。

向いているプレースタイル

このパドルは、ドライブ、サーブ、トップスピンでポイントを組み立てる攻撃的なプレーヤーに合います。細長い形状でリーチとテコの力が増すため、特にベースラインやシングルスで有利です。Rawカーボンの表面はボールをつかみやすく、スピンをかけやすい設計です。レビューでも、ドロップやカウンターに使えるコントロール性を保ちながら、強いパワーを出せると評価されています。

打球感は柔らかいというより、しっかり硬めです。あるレビューではブロックとリセットが安定すると評価されていますが、別のレビューでは、細長い設計のためスロート付近でのミスヒットがややシビアに感じられるとされています。高めのスイートスポットと短めのハンドルは、両手バックハンドでは自然に感じにくい場合もあります。肘に不安がある方や、キッチンでの柔らかいタッチを重視する方は、他の選択肢も比較してください。

おすすめの人

  • ドライブやサーブのスピードを上げたいプレーヤー
  • リーチとテコの力を重視するシングルスプレーヤー
  • トップスピンをかけ、グリップ力のあるカーボンフェイスを求めるプレーヤー
  • しっかり安定したハンドルを好むテニス経験者
  • 競技用にパワーパドルへステップアップしたいプレーヤー

向いていない人

  • 大きくてミスに強いスイートスポットを求めるプレーヤー
  • 肘に不安があり、より柔らかい打球感を好むプレーヤー
  • 両手バックハンドを多用するプレーヤー
  • 力強さよりも柔らかなタッチを重視するプレーヤー
  • 初めてのステップアップ用として、最も扱いやすいパドルを探しているプレーヤー

長所

  • 薄めの14mmコアと細長い形状による強いパワー
  • Raw T700カーボンフェイスによる高いスピン性能
  • 16.52インチの細長い形状による長いリーチ
  • パワー、正確性、コントロールをバランスよく備えているというレビュー評価
  • エルゴノミックグリップと4.21インチの周長による安定したホールド感

注意点

  • 細長い形状のため、スロート付近でのミスヒットが弱い打球になりやすい
  • 4.92インチのハンドルは、両手バックハンドでは短く感じる場合がある
  • 硬めのカーボンの打球感が、肘への負担に敏感なプレーヤーには合わない場合がある
  • 重量にはばらつきがあり、表示の8.2オンスを上回ったというレビューもある
  • パワー重視の設計のため、キッチンラインでプレーする際はより繊細なタッチが必要になる場合がある

スペック

ブランドCPX
重さ8.2 oz (232 g)
コアの厚さ14 mm
コア素材14mm polypropylene honeycomb core
フェイスカーボン
フェイス素材Raw T700 carbon fiber
形状ロング
長さ16.52 in (42 cm)
幅7.48 in (19 cm)
グリップの長さ4.92 in (12.5 cm)
グリップ周囲4.21 in (10.7 cm)
ハンドルErgonomic, tennis-style handle
USA Pickleball承認はい

スペックは販売ページの記載に基づくもので、欠けていたりロットによって変わる場合があります。購入前にご確認ください。

参考資料

  1. My Full Review Of The CPX Max Series Paddle
  2. CPX MAX Series Pickleball Paddle Reviews
  3. CPX Max Series Pickleball Paddle Review
  4. Cpx Max Pickleball Paddle Review From My Experience: Is It Worth It? – Glenn Said
  5. CPX MAX Pickleball Paddle Review
  6. CPX Max Pickleball Paddle | T700 Carbon Fiber, 14mm
  7. CPX Max Pickleball Paddle

← パドル図鑑

このパドルはあなたに合う?